押花教室・ブーケ押花
押し花フル−ルIn大阪

コンセプト Q&A

押し花フルールはホビー出版(株)日本ヴォーグ社が運営するふしぎな花倶楽部に所属しています。
授業内容は『押し花作り、小物作り、アートフレーム作り』で構成され、にインストラクター取得までの単位をとることが出来ます。

Q&A

Q1.押し花ってどうやって作るのですか?

A.押し花専用の乾燥マットに生花をはさみ、重石をのせます。乾燥マットを再乾燥させながら、1週間ぐらいで、押し花が出来上がります

Q2.ふしぎの花倶楽部に所属していると聞きましたが、どのような団体ですか?

A.現在、ホビー出版の日本ヴォーグ社が運営しています。前身は杉野宣夫さんが始められました。杉野さんはNHKの趣味悠々やおしゃれ工房など多数テレビに出演されています。今現在、会員が5万人弱いる大きな団体で、全国各地で押し花のコンクールや作品展等開催されています。押し花の技術も特殊密閉法というポンプで空気を抜いて真空状態にして、押し花の酸化を止めて、長く色鮮やかな押し花の色をとどめることができる画期的な技法を開発されました。

Q3.押し花フルールのカリキュラムって、どのようなものですか?

A. 押し花フルールでは押し花作り、押し花小物作り、花絵額作りをトータルに学ぶことができます。最初のころは押し花作りをしっかり学んでいきます。後半は花絵額作りを中心に小さな額から大きな額へと進みます。基礎科は1年半のカリキュラムを組んでいます。基礎科を終了されると研究科へ進むことができます。研究科は月1回または月2回の講座になります。押花の雑誌(年4回発行)『私の花生活』から課題を選んで、創作活動を続けていくことができます。

Q4.押し花フルールの資格ってどのようなものですか?

A.カリキュラムの必要な単位(基礎科の1年半で取得)を習得されますと、ふしぎな花倶楽部のインストラクターの資格を得ることができます。申請の後、本部主催のインストラクター登録講座を受けていただきます。登録されますとインストラクターとして活動ができます。大阪ヴォーグ学園のかんさい銀杏押花倶楽部が事務局となり、教室運営や生涯学習の援助など親切にサポートしていただけます。また、年2回ふしぎな花倶楽部の情報誌も送られてきて、新しい技法の紹介やセミナーの案内などがあります。

Q5.押し花フルールではウェディングブーケを押し花にできますか?

A.ご自身のブーケやご友人のブーケを押し花にできるようになるまで、指導しています。もともと私自身、ウェディングブーケ押し花にする仕事を2年ほどしていましたので、どのようなブーケも押し花にすることができます。また、インストラクターの資格を取得するとご自身でブーケ押し花の仕事をすることを認められていますし、作品展を開催して作品を販売することも認められています。好きなことをして実益も得られるとうれしいですよね。

Q6.月謝や材料費はいくらですか?

A.月謝は各会場によって多少異なります。お問い合わせください。材料費は月によってまちまちですが、最初の一年間は2.500円から5.000円で、平均3.500円前後です。後半になってくると大きな額作りをしますので、その分の材料費はかかってきます。研究科になると、大きな額などは、ガラスと乾燥剤等だけ入れ替えるなどできるだけ皆様のご負担にならないように考えていきます。

Profile  押し花フルール代表・講師 佐々木 えみこ
1959年生まれ
1980年京都芸術短期大学(現京都造形芸術大学)日本画科卒
1980年8年間デザインの仕事に従事。この間水彩画、版画作品を発表
1999年押し花に出会い、押し花絵制作、ブライダルブーケ押し花額制作
2002年ふしぎな花倶楽部インストラクター資格取得